ヴィルトゥオーゾユースオーケストラ


トップレベルの音高、音大生を中心に2015年に立ち上げられたユースオーケストラ。
企画、運営など全てを学生自らの手で行う。
日本音コン、学生音コンなど主要コンクールでの優勝、入賞者を多数擁するほか、藤田真央、山﨑亮汰など注目を浴びる同世代の演奏家をソリストとして迎え演奏を行なっている。

音楽監督 大森大輝


1998年埼玉生まれ。
これまでにピアノを亀山久美子、米田栄子、Norman Shetlerの各氏に、作曲を久田典子氏に、指揮を曽我大介氏に師事。
また、湯浅勇治、尾高忠明、鄭致容の各氏からも学ぶ。
 現在ウィーン国立音楽大学に在学中。
 Virtuoso Youth Orchestra 音楽監督。

首席客演ソリスト 藤田真央


1998年生まれ。1才よりリトミック、絶対音感訓練、3才よりピアノを始める。


 2009年、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、「世界クラシック2010」(台湾)へ日本代表として出場、ジュニア部門第1位。

 2010年、第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第1位。併せて野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞、横浜市民賞(聴衆賞)を受賞。

 2013年、第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールにおいて日本人初の第1位、併せてワーグナー・ヴェルディ賞を受賞。(オーストリア・ウィーン)

 2015年9月、ズービン・メータ氏が名誉総裁を務める第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際音楽コンクールGroupBにおいて第1位。(中国・珠海)

 2016年3月、第20​回浜松国際アカデミーコンクール第1位。

2016年6月、ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール第3位。(アメリカ・ソルトレイクシティ)


 2013年12月に津田ホールにて初めてのリサイタルを開催、以降国内各地をはじめポーランド、ドイツ、イタリアなどで定期的に演奏を行うほか、ショパン国際音楽祭(ポーランド)、世界のアッシジ音楽祭(イタリア)、バート・ラガッツ次世代音楽祭(スイス)などの音楽祭に招待されリサイタルを行っている。

オーケストラの共演は、これまでに、現田茂夫氏、飯森範親氏、大友直人氏指揮のもと、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ヴィルトゥオーゾユースオーケストラ等のオーケストラと共演し、演奏経験を積んでいる。

2013年11月、ナクソス・ジャパンよりデビューアルバム「MAO FUJITA」(NYCC-10001)をリリース、2015年9月に同ナクソス・ジャパンよりセカンドアルバム「ヤング・ヴィルトゥオーゾ」(NYCC-27296)をリリース。

 

現在、特別特待生として東京音楽大学付属高等学校3年ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在籍。ピアノを鷲見加寿子・野島稔の両氏に師事。ソルフェージュを西尾洋氏に師事。


藤田真央ホームページ