藤田真央

Mao Fujita,Piano

東京音楽大学1年
1998年生まれ。1才よりリトミック、絶対音感訓練、3才よりピアノを始める。
 
2009年、第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、「世界クラシック2010」(台湾)へ日本代表として出場、ジュニア部門第1位。
 
2010年、第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、全国大会第1位。併せて野村賞、井口愛子賞、音楽奨励賞、横浜市民賞(聴衆賞)を受賞。
 
2013年、第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールにおいて日本人初の第1位、併せてワーグナー・ヴェルディ賞を受賞。(オーストリア・ウィーン)
 
2015年9月、ズービン・メータ氏が名誉総裁を務める第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際音楽コンクールGroupBにおいて第1位。(中国・珠海)
 
2016年3月、第20​回浜松国際アカデミーコンクール第1位。
2016年6月、ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール第3位。(アメリカ・ソルトレイクシティ)
 
2013年12月に津田ホールにて初めてのリサイタルを開催、以降国内各地をはじめポーランド、ドイツ、イタリアなどで定期的に演奏を行うほか、ショパン国際音楽祭(ポーランド)、世界のアッシジ音楽祭(イタリア)、バート・ラガッツ次世代音楽祭(スイス)などの音楽祭に招待されリサイタルを行っている。
オーケストラの共演は、これまでに、現田茂夫氏、飯森範親氏、大友直人氏指揮のもと、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、ヴィルトゥオーゾユースオーケストラ等のオーケストラと共演し、演奏経験を積んでいる。
2013年11月、ナクソス・ジャパンよりデビューアルバム「MAO FUJITA」(NYCC-10001)をリリース、2015年9月に同ナクソス・ジャパンよりセカンドアルバム「ヤング・ヴィルトゥオーゾ」(NYCC-27296)をリリース。
 
現在、特別特待生として東京音楽大学 器楽専攻1年ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在籍。ピアノを鷲見加寿子・野島稔の両氏に師事。ソルフェージュを西尾洋氏に師事。